卯月介護サービスの取組み
各施設での施策や取組みについてご紹介しています。
卯月介護サービスでは職員研修やさまざまな取り組みを各施設ごとに行っています。 職員のスキルアップはもちろんのこと利用者様に心地よくお過ごしいただけるよう、サービスの向上に努めてまいります。
  •  施設環境向上のための取組みOpen or Close
    感染症の予防に関する研修会
    施設において感染症が疑われる事例が発生した時に、感染の拡大を防止するため感染管理担当者を中心にどのような対策をとる必要があるのかを確認しました。
    感染自体を完全になくすことはできないことを踏まえ、感染の被害を最小限にすることが求められます。感染症を予防する体制を整備し、平常時から対策を実施するとともに、感染症発生時には迅速で適切な対応を図ることを確認しました。
    誤嚥(ごえん)性肺炎への取組み
    施設の目標として「誤嚥性肺炎ゼロ」を掲げ、対策に取り組んでまいりました。
    食前には、口腔内へのアイスマッサージ、唾液腺マッサージ、理学療法士・作業療法士による口腔体操・嚥下体操を毎回実施し、口腔ケアも徹底しました。
    これらの取り組みの結果、昨年度の目標である「誤嚥性肺炎ゼロ」を達成することに繋がりました。
  •  介護技術向上を図る各種研修会Open or Close
    スキルアップセミナーの開催
    外部講師をお招きし、スキルアップセミナーを定期的に開催しています。介護系のセミナーだけでなくビジネスマナーやコミュニケーション能力を向上させるセミナーなど、管理職をはじめ社内全体で積極的に参加しております。
    また最新の介護知識や、先進的な取り組みなどを外部勉強会や講習へ出向いて勉強する「施設外研修」も行っています。
    接遇マナー研修
    サービスもマナーも相手への思いやりから全てが始まります。そして、その思いやりの原点は想像力からです。 相手が何を望むのか今何を考えているのかを想像する力を 身につけ、そのニーズにあった「ホスピタリティ」を提供することです。
    施設利用者様やご家族の期待以上の満足を提供することを目指し、今回はお花屋さんの接客を学ぶ研修を実施しました。
  •  施設内でのイベントや試みOpen or Close
    スキルアップセミナーの開催
    高齢者にとって青春時代の邦画を見ることが認知症の予防につながるということを受け、映画を観ることで上映当時のことを思い出したり、懐かしい場所を回想したりすることで脳を元気にする効果をねらった活動を行っています。
    前回の公開映画は吉永小百合さん主演の『青い山脈』と高峰秀子さんの『二十四の瞳』を上映しました。
    施設内通貨の発行でリハビリ促進
    リハビリを行なうと施設内独自通貨を稼ぐことができる施策を行っています。独自通貨は施設内の喫茶などでも使用できます。「できることは自分で」取り組まれるようになったご利用者様が増えました。
    稼ぐためのリハビリへの意欲、通貨を支払うことの満足感、枚数を数えることが手の機能訓練に、計算することが頭の体操になっているようです。
  •  その他の取組みOpen or Close
    動物保護ボランティアと伴侶動物
    アニマルセラピーを施設独自で導入することはまだまだハードルが高く、ボランティア活動の一環としてイベント的に取り入れている施設が多き見られます。保健所に保護され、殺処分をされそうになっていたペットや入居者がつれてきたペットなどを施設で引き取り、地域のボランティアとともに動物たちを世話しながら高齢者と共に暮らせる住まいづくりに取り組んでいます。
    お好きなリハビリプログラムを選んで
    お客様の意志を尊重し、リハビリプログラムを自由にお選びいただけるよう、80種類以上のリハビリプログラムをご用意しています。
    日常生活のすべてがお客様のリハビリにつながると考え、自由にお選びいただいています。 リハビリの効果を3ヶ月に一回診断して、その結果をご本人、ご家族、ケアマネジャー様にフィードバックします。次のステップへと進んでいただくための評価です。
    夕方から始まる夜間型デイサービス
    八王子市で初の認可が下りた新しい取り組みです。営業は月曜日から土曜日、16:30から21:00のご利用時間となります。
    夕方から夜にかけて、長時間1人で不安な方や介護者様の仕事帰りが遅くなる日のみ利用したい方など、家族団らんの気分でお食事していただきます。
    ランチバイキングを楽しみながら
    スタッフ手作りのランチバイキングなど、楽しいお食事時間になるよう工夫しています。好きなものを好きなだけ取り分けて、楽しみながら食事をしていただくこともリハビリの一環と考えています。
    スタッフも毎日お客様と同じ食事をいただきます。味や盛り付けなど毎日検討し、最高の食事を目指しています。