Customize Manual
page image
アレンジ指定について
カスタマイズ指定シートは選択したデザインテンプレートをさらにアレンジするための制作指示書として主な役割を担っていますが、指定シートご記入には専門的知識は必要ありません。カスタマイズ指定シートに沿って作成するだけで簡単にオリジナルサイトを完成させることができます。
アレンジにはサイトのオリジナル性を確保するためにいくつかのアレンジ方法が用意されています。サイト全体の色調変更、写真の差替え、コピーの変更などが可能です。
色(色調)と書体変更
色変更とは変更可能な「帯の色」「メニューボタンの色」「ページの背景色」をバランスよく調整するための選択項目です。以下の何れかの指定方法を用いていただきますが、色変更指示に基づいてデザイナーが色調を調節するアドバイスを行っています。
また書体変更とはサイト全体で使用している書体を明朝もしくはゴシックに各々変更することでページ全体の雰囲気を変えることができます。
カラーチャートによる色指定

カラーチャートはもともと印刷用に考えられた色の共通指定です。ウェブではウェブセーフカラーといって216色が表現できます。閲覧環境によって違いはありますが本サービスではこの方法を採用しています。以下にあるように#プラス6ケタの数字とアルファベットで指定する方法です。
カラーチャート見本→

カラーチャートによる色指定
雰囲気と色の系統による色指定
この場合「帯の色」と「背景の色」を個別に記入する方法と全体的なバランスで指定する方法があります。全体を暖色系で柔らかな感じになど、どちらも抽象的な表現ですが、デザインではよく使われる伝達方法です。「さわやか」「落ち着いた」など雰囲気を使った方法ですが意外と上手く伝わる表現です。
雰囲気と色の系統による色指定
お気に入りのサイトを指定
よく訪れるサイトで気に入った色使いのサイトがある方は多いはずです。もっとも伝わりやすい指示方法ですが、その気に入ったサイトの色調が今回選択いただいたデザインテンプレートに合うかどうかといった問題もあります。おおよその好みが伝わるご指示ですが、このような観点から慎重にページを見直しご検討ください。
お気に入りのサイトを指定
企業カラーやロゴに沿ってお任せ
変更のない場合はデザインテンプレートの色調のまま使用します。またコーポレートカラー(企業イメージ色)やロゴに合わせた変更も可能です。この場合具体的な色指定がなくてもお任せいただく方法も可能です。ロゴを中心とした色調の組み合わせをご提案いたします。
企業カラーやロゴに沿ってお任せ
書体(フォント)の変更
ここで言う書体の変更とはページタイトルや見出しに使っている画像化した書体を示しています。ウェブブラウザで表現できる解像度は非常に低くご存知のように読みづらく、決して綺麗とは言えない日本語です。そこでタイトル文字など一部を画像化してその精度を保っています。
それでもゴシック体文字の横線が重なってしまっていたりと印刷文字に比較して十分な精度とは言えません。
ここでは明朝かゴシックかの選択が可能になっていますが、本文で使っているテキストはゴシックをお勧めしています。
書体(フォント)の変更
Page top
ページ構成の変更
デザイン変更はできませんが、ページの構成を変更することはできます。
サイトの構成では優先順位があります。特に紹介したい部分は重要度によってページの上位で強調したい、サンプルで使っているメニュー名(呼称)を普段使っている呼び方に変更したいなどのご要望にお応えしています。
メニューの呼称及び順序変更
キットごとのメニューの順序を変更することができます。
まず「基本キット」のメニューの順番や優劣(上段・下段)の入れ替えは自由に行えます。また「オプションキット」の順番(上位位置・下位位置)を変更できます。メニューの呼称は自由に変更していただけますが、メニューの大きさ(スペース)により文字数に制限があることをご承知おきください。
メニューの呼称及び順序変更
施設紹介キットのページ内構成の変更
他のキットと同じように「施設紹介キット」もメニューの順番や呼称を変更することができます。またメニューの順番変更により本文の順番も変更されます。施設紹介キットには大きく扱ったメニュー(メインメニュー)と小さく扱ったメニュー(サブメニュー)がありますが、この部分を入れ替えて扱いを変更することもできます。
ご提供するコンテンツの不要な項目は削除できますが、追加には費用が生じます。事前にご相談ください。
施設紹介キットのページ内構成の変更
Page top
コピー原稿について
サイトを作る上で一番時間を必要するのがコピーライト(原稿作成)です。
ご覧いただいたキットサンプルは各施設の業態に則したコピーワークを行っていますので、そのまま名称などを変更すれば使用できるような内容となっています。またその他のキットコンテンツも全て実践使用可能なコピー仕上げとなっていますので、そのまま使用することも、アレンジしてのご利用も可能です。
文字数の目安表示について
カスタマイズ指定シートには文字数を揃えるために文字数の目安を表示しています。これはレイアウトを保持するために行われているものですが、強制するものではありません。しかし極端ですが以下のようになるのは避けたいところです。文字数目安「40文字以内」とある場合「80文字」に統一することは構いません。あくまでも目安と言うことでご理解ください。
文字数の目安表示について
見出しの取り扱いについて
キットコンテンツには項目ごとに見出しが付いています。項目の補助・概略的なもので省略しても構いませんが、全項目において削除するか使用するかの統一をお勧めします。 見出しは閲覧者の本文への導入として重要な役割を担っています。本文の内容を的確に捉えたものに変更してください。
見出しの取り扱いについて
Page top
イメージ写真の取り扱いについて
トップページの写真はサイト全体を印象付ける重要な素材です。デザインテンプレートで使っている写真や各キットコンテンツのイメージ素材をそのまま使用することもできますが、オリジナリティを確保することはできません。テンプレート販売とは複数のテンプレート使用者を想定してデザインと構成案を作成・販売するシステムです。よって複数のサイトで同じ写真を使用するケースも想定されます。
テンプレート(トップページ)のイメージ写真についてのご注意
デザインンテンプレート(トップページ)写真はダミー施設の関係でイメージ写真を使っていますが、本来は施設の外観や設備の写真を使用することをお勧めします。また施設サービスの状態が分るような写真を使って運営コンセプトを表現するのも有効な選択肢です。
トップページイメージとキャッチコピーはお選びいただいたデザインテンプレートを使ってどのように表現しても結構です。ご自由にアレンジしてください。
テンプレート(トップページ)のイメージ写真についてのご注意
キットサンプル(施設紹介キットなど)のイメージ写真についてのご注意
キットサンプルの各施設のご紹介ページでイメージ写真を多く使用していますが、本来メイン部分の写真は施設の運営形態やその雰囲気を表わす写真が最もその役割を果たす素材と考えています。
本文中に使われるコンテンツ内容を補佐する写真もまた実際の施設設備や活動に則ったものが使われるのが好ましいと思われます。やむを得ずご用意できない場合にはキットサンプルで使われているものを使用するか、または当方へご相談ください。
また施設での活動などにご利用者様の写った写真をお使いになる場合がありますが、後姿にしても事前に掲載の許可をお取りいただくようお願いしています。
キットサンプル(施設紹介キットなど)のイメージ写真についてのご注意
無料イメージ写真提供サイトについてのご注意
施設や設備などストックされている写真やウェブサイトの公開を機に新しく撮り直すなど、写真の収集は手間がかかります。現在ではスマホ写真も制度が上がり十分掲載に耐えるようになり、スナップ写真には事欠きません。
ネットにはその良し悪しに係らず写真素材があふれています。会員登録のみの無料写真提供サイトも数多く存在しています。また個人で提供しているサイトも多くありますが、著作権等のトラブルやクレジット(著作者名)表記義務、著作者サイトへのリンク義務など、使用制限のあるもののお取り扱いはお断りしています。
当方ではこれら著作権等の問題に対処することは出来かねますのでご了承願います。
無料イメージ写真提供サイトについてのご注意
Page top